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「今治造船」 のテレビ露出情報

自由民主党・無所属の会 大野敬太郎の質疑。成長戦略について大野氏は「将来的には日本が価値を生めない国・成長できない国になってしまう危機感を持っている。安全保障環境は劇的に劣化している。重要なのは民間資金をスマートに引き出していくこと」などと述べた。危機管理投資は何をしたいものか、何をすべきものか、なんで重要なのか総理に尋ねた。高市総理は「官民連携の戦略的投資を促進したい。これまでにない形で投資の予見可能性を高めて真の官民連携を実現する」などと話した。大野氏は「一番重要なのはリスクの把握。投資の効果という側面でも見ていかないといけない。今回の総理の戦略投資は過去と違う点が3点ある。1つは市場の創造、2つ目が相乗効果、3つ目がパッケージでの政策」などと述べた。どのような政策、パッケージを想像しているのか尋ねた。高市総理は「高市内閣では日本経済の供給構造を抜本的に強化して強い経済を実現するための成長戦略を策定・実行する。需要サイドからの支援を含む総合的な支援策をとりまとめるように指示した」などと述べた。大野氏はどのような組み合わせでどのような相乗効果が念頭にあるのかなどと尋ねた。城内氏は「来年夏の成長戦略の取りまとめに向けて17の戦略分野において連携をしっかり図って全体として官民連携の戦略投資が促進されるよう検討を進めていく」などと述べた。
金融について。片山氏は「成長戦略の加速のためには金融の力は不可欠。成長戦略の肝が危機管理投資なのでAIなどの戦略分野についてはリスクや社会課題において先手を打って供給力を抜本的に強化するために官民連携の戦略投資を促進する。官民連携実現のためには民間投資に予見可能性が高められることが重要」などと述べた。大野氏は「柔軟に対応できるようにしていただけたら」などと述べた。
産業構造について。大野氏は産業構造についてどのように取り組まれるのか尋ねた。上野賢一郎氏は「創薬をめぐる環境は従来の低分子化合物からバイオ医薬品などモダリティそのものが変化している。後発医薬品についても少量他品目となっている産業構造の見直しに向けた取り組みが必要だと考えている」などと述べた。
AIについて。大野氏は「AIが社会のインフラになっていくんだろうと思う。AIを他国のものに依存し続けると依存した先の国の意思・意図によって社会が止まってしまう可能性を念頭において置かないといけない」などと述べた。小野田紀美氏は「我が国の開発・利用基盤を強化し自律性・不可欠性を確保・強化していくことが重要であると考えている」などと述べた。
船舶について。大野氏は「国際的な視座、戦略的視座での市場開拓戦略、供給体制の強化、人材育成等をトータルで進める必要がある」などと述べた。金子恭之氏は「造船業は国際環境に照らして経済安全保障上の重要なテーマであり、再生に向けては勝ち筋を見据えた取り組みを進めることが必要」などと話した。
大野氏は「地方目線で果実が実感できるためには投資のリターンが賃上げに繋がっていかないといけない」などと述べた。高市総理は「全国各地に産業クラスターを作っていくという決意で取り組んでいる」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月4日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
日本では船による海上輸送が貿易の99%を占めている。この船を作る造船はかつては日本が世界シェ絵の半分を占めていたが、いまでは中国や韓国が大きなシェアを占めている。このままでは日本の物流を担う船を、他国に依存せざるを得ないおそれがあるとして、国は経済安全保障の観点から造船業の重要性が増しているとしている。こうした中、今年1月、国内最大手の今治造船が国内2位のJ[…続きを読む]

2026年3月1日放送 21:54 - 22:00 テレビ東京
クリックニッポン(クリックニッポン)
世界の船舶建造量で日本は1970年代には世界シェア5割を誇っていたが2000年以降は韓国と中国が台頭し、現在日本はシェア約1割となった。国土交通省の古賀は日本では貿易量の99%以上を海上輸送しており自国で船舶を開発・建造できる能力が不可欠であるが世界シェア低下により船舶の調達が困難となるとエネルギーや食料などの安定供給が脅かされるなどと伝えた。古賀は政府が造[…続きを読む]

2026年1月17日放送 20:00 - 20:50 NHK総合
新プロジェクトX〜挑戦者たち〜世界最大コンテナ船〜日本造船の逆襲〜
2021年1月、コンテナ船建造の舞台は今治造船とJMU合わせて3つの工場。その1つ、西条工場に吉川の設計図が届けられた。受け取ったのは骨組みを造るグループリーダー蒲地直樹。設計図を見た蒲地は早々に躓いた。設計図の記号が今治造船のものとは全く違っていた。蒲地は読み解いた違いを1つ1つ職人に説明していった。こうしてコンテナ船の製造が始まった。作業を初めて1年、最[…続きを読む]

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