おととい、仙台市で紙飛行機の滞空時間を競う二宮康明杯全日本飛行機選手権大会が開かれた。全国から27人が出場。7回飛ばしたうち記録の良かった5回の合計滞空時間を競う。紙飛行機は工作が4割、調整が6割と言われていて、機体が上下左右どう動いたのかを見て翼などの微調整を繰り返すことが滞空時間を長くするカギになる。中には50秒以上飛ばす出場者も。予選を突破した出場者は11月に仙台で開かれる全国大会に出場する。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.