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「2020年7月豪雨」 のテレビ露出情報

TBS報道局社会部・本杉美樹の解説。気象庁は2005年以降、土砂災害警戒情報や竜巻注意情報、特別警報、線状降水帯発生情報などを増やしている。特別警報は2011年に起きた紀伊半島豪雨といった災害を受けて導入された。線状降水帯発生情報は2015年の関東・東北豪雨や2020年7月豪雨を受けて作られた。気象情報が多くなると複雑化し分かりにくくなっていた。あす午後からの新防災気象情報では大雨、氾濫(洪水)、土砂災害、高潮に分け、レベル2~5に分けられている。レベル3は高齢者等避難、レベル4は避難指示、レベル5は緊急安全確保。レベルは気象庁が出し、緊急安全確保は自治体が判断して出すもの。レベル5はすでに災害が発生している可能性が高くなっていて、屋外避難が危険な場合もあり、その前に避難しておくことが大切。自分がいる場所に「避難情報」が出ているか、「ハザードマップ」で危険エリアを確認し、気象庁「キキクル」で現況を確認する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月4日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!満載ニュースNOW
炊き出しを行う八代市在住のプロキックボクサー、丸山公豊さん。丸山さんも被災したが、大きな被害はなかったという。6年前の熊本豪雨で被害に遭い、その時に支援をしてもらったことの恩返しをしたいと考えたそう。その思いに賛同した仲間らと炊き出しを行った。熊本では今日も37℃予想。熱中症への厳重な警戒が必要。

2026年7月7日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
6年前の熊本豪雨で約6キロが不通区間となったくま川鉄道で、復旧工事が完了し6日から試運転を開始した。9月20日に全線で運転再開を予定している。

2026年7月6日放送 23:00 - 23:30 NHK総合
フロンティアで会いましょう!(フロンティアで会いましょう!)
線状降水帯の恐ろしさは水蒸気の凝結による大量の熱が積乱雲を発達させること。なかなか尻尾をつかませてくれないので予測が難しい。次から次へと雲が発生してくる。線状降水帯の被害の深刻さを世に知らしめたのは2014年8月の「広島豪雨災害」。被害家屋4000棟以上。「令和2年7月豪雨」は被害家屋12000棟以上。まず気象学者たちが調べたのは発生のメカニズム。

2026年7月4日放送 16:30 - 16:50 日本テレビ
NNNニュース(ニュース)
死者・行方不明者が69人となった熊本豪雨から今日で6年。熊本県内では今も16人が仮住まいを続けている。2020年7月4日二発生した熊本豪雨では、記録的な大雨で球磨川や支流で氾濫が起きた。犠牲者は災害関連死を含め67人にのぼり、いまも2人の行方がわかっていない。

2026年7月4日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
熊本豪雨からきょうで6年。4人が犠牲になった八代市坂本町では、当時氾濫した球磨川の河原に地域の人達が集まり、犠牲になった人たちを追悼した。

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