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「能登半島地震」 のテレビ露出情報

自衛隊で女性に関する、ある取り組みが始まっている。能登半島地震の被災者に物資を届け、ニーズを把握するために歩みを進める隊員たち。女性自衛官が全体の1割に満たない自衛隊。この中に女性隊員がいるのは偶然ではない。部隊を指揮(当時)・兼子航2等陸佐は「女性のニーズに考え、寄り添った災害派遣ができるように女性自衛官を災害派遣部隊委取り入れてやっていこうと」と語った。判断の背景にあるのは「WPS」。女性、平和、安全保障の頭文字を並べた言葉。紛争や災害のときにより弱い立場に置かれる女性が紛争解決などに主体的に参加することで、国際社会の平和に繋がるという考え方。2000年の国連安保理(国連安全保障理事会)で初めて決議され、防衛省でもおととし推進本部を設置。陸上自衛隊は去年8月、いち早く推進準備室を設立。陸自WPS推進準備室長・興藤みゆき1等陸佐は「丁寧な災害派遣活動ができる」と語った。考え方はPKOなど海外での活動でも生かされるという。一方で全ての隊員に意識を根づかせることが課題。陸上自衛隊の中核を担う幹部らを集め、意義を伝えた。模索の道は続く。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月2日放送 5:15 - 5:45 テレビ東京
ニッポン!こんな未来があるなんて(ニッポン!こんな未来があるなんて)
虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーのインキュベーションセンター「ARCH」を紹介。総合建設コンサルタントのパシフィックコンサルタンツは、国内外のインフラの計画・設計・維持管理・運営などを円滑に進める司令塔で、渋谷駅周辺の開発事業にも携わっている。Synspectiveは、内閣府主導の研究開発プログラムを産官学連携で進める宇宙ベンチャー企業で、小型衛星を開発・製造・[…続きを読む]

2026年3月2日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」田村真子 のと鉄道~明日へ向かう旅~
田村アナは、のと鉄道で旅をした5年前と同じ足跡を辿った。震災語り部観光列車で能登地震の体験を伝えている語り部の坂本さんが迎えてくれた。震災当時ののと鉄道は崖崩れも発生しなかなか復旧のメドがたたなかったが、3か月で全線開通となった。のと鉄道は七尾駅から穴水駅の間を結ぶ生活に欠かせない路線。5年前の旅で訪れた恋路駅は、恋人たちの観光スポットだった。全国的にも珍し[…続きを読む]

2026年3月2日放送 1:05 - 1:35 日本テレビ
NNNドキュメント’26地下浸食〜八潮陥没事故から1年〜
下水道管は災害というリスクにも直面している。能登半島地震直後にはほとんどのマンホールが液状化により浮き上がった。市内の一部では下水道の復旧をやめ合併浄化槽への転換が決まった。家庭から出る汚水をきれいにして流す設備で下水道管・処理施設は不要という。維持に莫大な費用がかかるため下水道施設を廃止した街もある。合併浄化槽は都市部での導入は難しいという。

2026年3月1日放送 1:30 - 2:29 NHK総合
運転席からの風景のと鉄道の桜
のと鉄道・七尾駅の駅舎はJR西日本と共同使用している。この駅舎も能登半島地震で被災した。駅舎の中には全国から寄せられた応援メッセージが掲載されている。七尾駅から和倉温泉駅までの風景を紹介した。線路は約50か所が地震の被害を受け、関係者たちは「桜が咲く頃までに車両を走らせたい」と急ピッチで復旧作業を進めた。

2026年2月28日放送 19:30 - 20:52 NHK総合
NHKのど自慢NHKのど自慢 チャンピオン大会2026
石川県珠洲市チャンピオン 川元信勝さんを紹介。能登半島地震の被害が今も残る珠洲市。市内で唯一の石材店を営んでいる。現在地震で倒れたお墓の修理をしている。

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