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「能登半島地震」 のテレビ露出情報

先週島根県と鳥取県で震度5強の地震が起きてからきょうで1週間。その後も各地で地震が相次いでいる。能登半島地震や阪神淡路大震災が起きたのも1月だったが、この時期は暖房を利用していたり空気が乾燥したりしているため、火災などへの注意も必要。千葉県にある防災用品の専門店で冬の防災グッズ、近年、注目を集めているものを見せてもらった。紹介されたのは発熱剤を水と反応させると冬でも暖かい食事をとることができるグッズだった。そしてこの店で購入する人が増えているのが「感震ブレーカー」と呼ばれる器具。強い揺れを感知すると電気のブレーカーを自動的に落として電気の復旧後に通電火災が起きるのを防ぐという。先月公表された首都直下地震の新たな被害想定では冬の夕方で風の強い状態だと死者は1万8000人、全壊または焼失する建物は40万棟に上り、このうち、およそ7割は火災が原因だとしている。一方、感震ブレーカーの設置などの備えを進めれば死者を大幅に減らせるとしている。自治体によっては設置費用を補助しているところもあるという。また避難生活の寒さ対策としてはカイロや体に巻くことで暖を取ることができるアルミシートでは自宅ではサッシの隙間をテープで塞ぐと外の空気が入ってくるのを防げるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月2日放送 5:15 - 5:45 テレビ東京
ニッポン!こんな未来があるなんて(ニッポン!こんな未来があるなんて)
虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーのインキュベーションセンター「ARCH」を紹介。総合建設コンサルタントのパシフィックコンサルタンツは、国内外のインフラの計画・設計・維持管理・運営などを円滑に進める司令塔で、渋谷駅周辺の開発事業にも携わっている。Synspectiveは、内閣府主導の研究開発プログラムを産官学連携で進める宇宙ベンチャー企業で、小型衛星を開発・製造・[…続きを読む]

2026年3月2日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」田村真子 のと鉄道~明日へ向かう旅~
田村アナは、のと鉄道で旅をした5年前と同じ足跡を辿った。震災語り部観光列車で能登地震の体験を伝えている語り部の坂本さんが迎えてくれた。震災当時ののと鉄道は崖崩れも発生しなかなか復旧のメドがたたなかったが、3か月で全線開通となった。のと鉄道は七尾駅から穴水駅の間を結ぶ生活に欠かせない路線。5年前の旅で訪れた恋路駅は、恋人たちの観光スポットだった。全国的にも珍し[…続きを読む]

2026年3月2日放送 1:05 - 1:35 日本テレビ
NNNドキュメント’26地下浸食〜八潮陥没事故から1年〜
下水道管は災害というリスクにも直面している。能登半島地震直後にはほとんどのマンホールが液状化により浮き上がった。市内の一部では下水道の復旧をやめ合併浄化槽への転換が決まった。家庭から出る汚水をきれいにして流す設備で下水道管・処理施設は不要という。維持に莫大な費用がかかるため下水道施設を廃止した街もある。合併浄化槽は都市部での導入は難しいという。

2026年3月1日放送 1:30 - 2:29 NHK総合
運転席からの風景のと鉄道の桜
のと鉄道・七尾駅の駅舎はJR西日本と共同使用している。この駅舎も能登半島地震で被災した。駅舎の中には全国から寄せられた応援メッセージが掲載されている。七尾駅から和倉温泉駅までの風景を紹介した。線路は約50か所が地震の被害を受け、関係者たちは「桜が咲く頃までに車両を走らせたい」と急ピッチで復旧作業を進めた。

2026年2月28日放送 19:30 - 20:52 NHK総合
NHKのど自慢NHKのど自慢 チャンピオン大会2026
石川県珠洲市チャンピオン 川元信勝さんを紹介。能登半島地震の被害が今も残る珠洲市。市内で唯一の石材店を営んでいる。現在地震で倒れたお墓の修理をしている。

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