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「能登半島地震」 のテレビ露出情報

東日本大震災発生当時、小学5年生だった男性が成長して町の職員となり、能登半島地震の被災地に派遣され支援に奮闘している。石川県輪島市役所に勤務する山田町の職員・福士悠太さん。応援職員として派遣され、能登半島地震で被災した建物の公費解体の事業を担当している。東日本大震災で山田町は多くの自治体から応援職員の派遣を受けていて輪島市もその1つ。震災発生当時小学5年生だった福士さんが町の職員を志したのも震災がきっかけだった。自宅が津波に流され地域の避難所で暮らしながら避難した人達を励ます学校新聞の制作に携わった。こうした経験から復興に携わる仕事がしたいと考えるようになったという。福士さんと共に公費解体の事業を担う端圭一郎さんは2014年から1年半、輪島市役所から山田町役場に派遣されていた。今回は応援される立場。福士さんが輪島市に派遣されて感じたことは災害により被害の状況や復興の道筋は異なるということ。輪島市の公費解体は離島や道路が開通していないなどの理由で着手できていない600件を除き昨年末に終了。復興に向けたスタートラインにたった。福士さんは復興したいという思いに少しでも力になれればなりたいなどと話した。恩返しの気持ちを胸に復興に奮闘している。  

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月7日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
空飛ぶ捜索医療団 “ARROWS”は1秒でも早く一人でも多くの命を救うために結成され航空機や船舶などを運用。空飛ぶ捜索医療団 “ARROWS”は2025年以降世界各地の被災地を訪れ支援している。

2026年8月7日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
能登半島の先端にある石川県珠洲市狼煙町で、140年、船の行き来を見守ってきた禄剛埼灯台がある。しかし能登半島地震で心臓部分ともいえるレンズの部分が壊れてしまった。地元の人たちはレンズを通じて、震災の記憶を次の世代に伝えようとしている。

2026年8月7日放送 4:30 - 5:00 NHK総合
国際報道Voice to Voice スペシャル
「スムーズで臨機応変な対応すばらしかったです」などの声を紹介した。藤重さんは「かつ て取材で目にしたことや感じたことも言葉を紡ぐ際に拠り所にしている」などと話した。NHKでは多言語による災害時の呼びかけを公開している。身近な人からの呼びかけが行動を起こすきっかけになる研究もある。

2026年8月6日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
山崎夕貴は「能登半島地震のときに新潟にいた。新幹線復旧後も大混雑で全然乗れなくて、当時4か月の息子のミルクが無くなってというヒヤリとした経験がある」などと話した。旅先でのもしもの備えについて防災システム研究所・山村武彦所長に聞いた。モバイルバッテリーは災害時の命綱、少なくとも2個あると安心。ハザードマップや避難経路マップで確認する。

2026年8月6日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.HOT today
きのうも体温超えの暑さを記録した熊本県内、炎天下でも片付けは行われていた。電気は4日前に復旧したものの水道はまだ出ない。震度7を観測した熊本・氷川町。朝から行列ができていたのは災害廃棄物の仮置き場。壊れた家財道具などが次々運びこまれていた。今後、心配されるのが大型で強い勢力の台風13号。この先も猛烈な暑さが続く熊本、熱中症に十分な注意が必要だ。山里さんは「体[…続きを読む]

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