熊本地震発生から2度目の週末を迎え、被災地には全国各地から大勢のボランティアが集まり、住宅などの復旧作業が進められている。熊本県宇城市の災害ボランティアセンターには土曜日のきのう、約270人がボランティアに参加。集まったボランティアは住宅などで家財の片付けやゴミの搬出などの作業を行い、住民はありがたいなどとコメント。災害ボランティアセンター担当者は、被災された方々が日頃の生活に戻れるように、我々も手伝いを一生懸命やっていきたいなどと話した。受け入れ態勢が整った熊本県氷川町でも、きのうからボランティアの活動が始まった。
