TVでた蔵トップ>> キーワード

「千葉豪雨」 のテレビ露出情報

届かない大雨特別警報について、気象予報士の資格を持つ牧尾記者が伝える。8月は突然の集中豪雨が相次いだ。13日・14日には千葉豪雨、27日には石川・富山など大雨特別警報の発表が相次いだ。「レベル5大雨特別警報」は、すでに重大な災害が発生している可能性が極めて高いことを伝える緊急の情報で、直ちに命を守る行動を取るよう強く呼びかけるものになる。気象庁は4年前まで、大雨特別警報の発表と同時に「緊急速報メール」を配信して、直ちに身の安全を確保するよう呼びかけていたが今は廃止されていて届いていない。廃止された理由は、当時の気象庁の予算不足があった。システム更新に約3億円かかり、捻出不可などを背景に廃止した。今回の千葉豪雨は8月13日午後7時30分に気象庁が千葉市に大雨特別警報を発表したが、千葉市が市内にいる人に緊急速報メールで大雨特別警報が出たことを避難情報とともに知らせたのが23分後だった。千葉豪雨で被災したある自治体からは、まずは気象庁が住民に緊急速報メールで命の危険を知らせてほしいという意見が上がっている。牧尾記者が一番伝えたいことは「命を守る情報発信を」で、国や気象庁は大雨特別警報出たことを直ちに知らせる情報発信のあり方について、改めて検討を進めてほしいなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月24日放送 5:45 - 5:55 日本テレビ
ニュースサタデー(ニュース)
8月・9月の大雨について、温暖化の影響で降水量が20%ほど増えていたという研究が公表されたという。

2026年10月23日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
気象庁の気象研究所はことし8~9月に発生した記録的大雨は地球温暖化が影響したとの研究結果を公表した。気温の上昇が今後も続くとさらに厳しい大雨の可能性があり、対策が必要としている。

2026年10月23日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.きょうコレ
8月の千葉豪雨から9月にかけて相次いだ記録的な大雨について、温暖化の影響で降水量が20
%ほど増えていたとする研究が公表された。

2026年10月23日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
エルニーニョ現象とは、南米ペルー沖の海面水温が平年より0.5°C以上高い状態が半年以上続く状態のことをいう。今年はいつものエルニーニョ減少よりも強い異例の事態になっている。気象庁によると、海面水温は7月は平年より2.5°C、8月は3.4°C、9月は4.0°C高かった。これは、観測以来最も温度が高くなったという。海面水温が平年より2.0°C以上となったらスーパ[…続きを読む]

2026年10月22日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
秋田県由利本荘市矢島・笹子では10月の観測史上最大雨量を記録。千葉豪雨の際千葉市中央区では1時間雨量115.0mm24時間雨量367.0mm。台風25号の際佐倉市では1時間雨量50.5mm24時間雨量322.0mm。きのう24地点で過去最遅の真夏日を観測。尾鷲市では33℃を観測。七尾市では24時間降水量126.5mmと10月の観測史上最大を記録。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.