白石さんの大河ドラマ出演シーズを紹介。白石さんが大河ドラマで最も緊張したのは初登場シーン。オリジナルキャラクターのためこれまでの作品にお手本がないのも特徴。脚本を読んで、少年漫画のような印象も持った。白石さん演じる直は、小一郎の背中を押す存在。座長の仲野太賀さんについて、すごく素敵な方でみんなに慕われていてついて行きたくなると話した。チーフ演出は、白石さんの俳優としての魅力は、暗い目と低い声だと番組にコメントしている。大倉孝二さんと白石さんは親子役でも一緒に撮影するシーンは短かったそう。大倉さんが演じる上で大切にしていたことは、白石さん演じる直が今後「とと様の娘でよかった」と言う、それを言わせる父親と思わせること。大河「豊臣兄弟!」の現場で白石さんは、自身が演じる直の巾着に癒やされていた。巾着にはひょうたんがあり、豊臣兄弟の2人はそれぞれを表現するひょうたんと風車がモチーフとして描かれている。
