日中関係が冷え込む中、超党派の国会議員団が中国共産党幹部との会談に向けて、日本を出発した。中国を訪問するのは、自民党の橋本岳元厚労副大臣、中道改革連合の伊佐広報委員長、公明党の川村参院議員の3人。伊佐、川村両氏は今日午前、羽田空港から北京へ向かった。現地では中国共産党の対外窓口・中央対外連絡部の幹部と会談する見通し。日本の国会議員団が中国共産党幹部と面会すれば、去年11月の高市総理大臣の台湾有事をめぐる国会答弁をきっかけに、日中関係が冷え込んで以降、初めてとなる。
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