神奈川・伊勢原市で誕生した漬物石を使用した競技スライドストーンが話題となっている。発案した朝田美奇夫さんで「高齢者が手軽にできるものがないかと探した、漬物石が重さも1.5kgでちょうど良い」とした。市販の漬物石を使い1チーム6人で対戦し、1回に3人ずつ交互に行い的の中心に近いチームが得点、6回で合計得点を競う。この競技にはシニアでも楽しめるアイデアとして農業用の防虫ネットをレーンに敷いてストーンを滑りやすく遠くまで送り出せる工夫がされている。朝田さんの妻明美さんは腰の病気を患い杖なしでは歩けなかったがスライドストーンを楽しみに動かすうちに杖が必要なくなったという。2017年の発案当初は競技人口20~30人だったが去年10月に開催の大会では120人以上が参加、人数制限するほど人気となった。普及に励む伊勢原市老人クラブ連合会の森会長は「健康長寿で豊かな老後を過ごしたいならなるべく機会を設け集まり笑ってにこやかにこれがいちばん大事なところ
メジャーなスポーツになれるよう考えている」とした。
メジャーなスポーツになれるよう考えている」とした。
