告示まであと1週間に迫った静岡県伊東市の市議会議員選挙。月曜日、田久保市長は会見で自らの学歴詐称問題をきっかけに市長就任時は原則21日以内に最終学歴証明書などの提出を義務付けると表明した。田久保市長が再び不信任を阻止するには12日告示、19日投開票の伊東市議選で“田久保派”議員7人の当選が必要となる。地元報道機関と伊東記者クラブの調査では伊東市議選に30人が立候補予定で、25人が田久保市長への不信任決議案に賛成、1人が反対、2人が未定だった。おととい、過去2回欠席した県市長会の会合に初出席した。田久保市長は「今後は会場の影響もマスコミの報道も落ち着いてまいりましたので、積極的に参加してまいりたいと考えている」、「他の市町との連携はしっかりとっていきたい」などとコメントした。
