全国各地で猛暑日日数が過去最多を記録している。東京は29日、名古屋は48日、京都は57日、大阪は43日など。こうした中急増しているのは蓄積型熱中症。連日の暑さによる披露の蓄積が原因の熱中症で、いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤院長は「初期症状が夏風邪と似ているので気付きにくく重症化することもある。今年は去年の2倍以上」と指摘した。きょうから実践できる予防法は、「ネバネバ食品(納豆やオクラなど)を食べる」、「入浴する」、「食事意外に少なくとも1Lの水分を取る」。弁護士・菊間千乃は「これだけ暑かったら蓄積する」、玉川徹は「こわいね。熱があるのは正常な状態じゃない、なにかある」などとコメントした。
