日本歴代最多24個のメダルを獲得したミラノ・コルティナ五輪が閉幕した。奇跡の復活劇をみせたハーフパイプの平野歩夢は、自分の限界にチャレンジできたと話した。スノーボードパラレル大回転の竹内智香は7大会連続出場、本当に100点満点以上だと話した。スキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅は4年前に一緒に戦った伊藤有希の姿をみて、たくさんの方の力があって獲れたメダルだと話した。伊藤有希はノーマルヒル17位、ラージヒルで14位、メダル獲得とはならなかったが一番空が綺麗に見えたと話した。今季限りで引退するノルディック複合の渡部暁斗は魂のレースをみせ、若い選手たちの道しるべになれたらと話した。
