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「会田将治店長」 のテレビ露出情報

サンマが近年で一番の豊漁となる中、秋の味覚の秋サケが歴史的な不漁。秋サケのことしの初競り価格は1キロあたり11万1134円と、過去10年で最高値。北海道の秋サケの漁獲量は年々減少している(出典:北海道連合海区漁業調整委員会調べ)。ピークの2003年は約5647万匹、去年は約1573万匹。北海道立総合研究機関によると、北海道でのことしの予測値は前年比64.5%。記録的な不漁が予測されている。原因は海水温の上昇。去年の日本近海の年平均海水温は+1.44℃(気象庁ことし3月発表)。人間にとっての1℃は、魚にとっては10℃と言われている。歴史的な不漁を飲食店も危惧。漁師のあぶり家江古田店の会田将治店長は、「サケが高い=イクラも高い。量を確保できるのか、かなり不安がある」などと話した。佐藤みのりは「わたしたちの食卓にも影響が及ぶ。漁業にも影響を及ぼす、温暖化は遠い先の話だという印象があったが、生活を守るためにいますぐできることを1人1人がちゃんとやっていかないといけない。環境問題は人権問題だと言われている」、元テレビ朝日報道局長・武隈喜一は「ことしは特に季節感がない」などとコメント。

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