千葉県にある創業約100年の佃煮店「麻兆」。惣菜部門の最優秀賞を受賞したのは、オーストラリア産のマカダミアナッツを秘伝のタレでじっくり煮込んだ一品。審査員から「新たな食文化が生まれた」とも評された。創業196年の「なだ万厨房」からは、「季節の惣菜詰め合わせ」が優秀賞受賞。物価高が続く中、コスパ抜群のお弁当も。マミープラスからは、「家計にプラス!鶏天タルタル弁当」が240円で入選。鶏肉のカットなど下処理を自社工場で行うことで低価格を実現。栃木県の農産直売所あぜみちからは、500円の「もったい菜カレー」が受賞。市場に出回らない規格外の野菜を使用することでワンコイン価格を実現。北海道のスーパーアークスからは、イカ飯を作る際に出た端材部分などを使ったお弁当が538円。ローマイヤでは、「仔牛のローストタン~香味ソース(ねぎ塩)~」が入選。みどりスーパーは、個性強めの惣菜部部長が開発したユニークな商品が続々登場。そんな中で入選したのが「そこらへんの草燃えて赤い彗星コロッケ」。閉店してしまった近所のお肉屋さんのコロッケを残したいという思いから開発。中にミートソースが入っている。さらに、茄子を挟んだメンチも入選。西畑は、お惣菜派。スタジオではお弁当派1人、お惣菜派3人だった。
