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「住環境文化研究所」 のテレビ露出情報

京都・北区の住宅街には、高さ5~8mの土塁の跡がある。御土居と呼ばれ、秀吉が4か月で建造したものだった。全長23キロで都を囲っており、外敵から守るだけでなく鴨川の洪水を防ぐ狙いもあった。御土居で囲われたエリアは洛中と呼ばれるようになった。また正方形だった京都の町割に秀吉は碁盤の目を貫く道路を建設し、短冊状に区画を整理。すべてを宅地にすることでより多くの人が住めるようにした。新しい町に暮らす人々には土地や家にかかる費用を免除。大工などが多く集まり、秀吉の時代に京都の人口は倍以上になった。東からの街道沿いには世界最大の木造建築となる大仏殿を建て、中心には高さ19mの大仏が鎮座した。都を訪れる人たちに大仏殿の威容を見せつけた。

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