W杯決勝戦を振り返る。延長後半まで戦いスペインがアルゼンチンを1-0で下した。スペインは4大会ぶり2回目の優勝となった。中澤佑二さんは「結果は1-0だが、点差以上に圧倒していたゲームだった。スペインがメッシに対して絶対にマークを緩めなかった。攻守の切り替えがスペインは圧倒的に早かった」など解説。スペインはシュート20本、アルゼンチンは3本。ボール保持率はスペイン62%、アルゼンチンが38%。中澤さんは「もっと持っていたんじゃないかといえるくらいスペインが圧倒。ゴールに向かうパスが多かった」などコメント。
