メジャーリーグ。ナ・リーグ地区シリーズ突破を決めたドジャース。このシリーズでMVP級の働きを果たした佐々木朗希。ロバーツ監督は「今夜はロウキに脱帽だ!」、フリーマンは「ササキロウキは信じられない」、大谷翔平は「見ていて頼もしい」などと述べた。ドジャース・佐々木朗希について元メジャーリーガー・五十嵐亮太も絶賛した。フィリーズとの地区シリーズ第1戦、ランナーを出すものの、ストレートは全球160km台。キャリア初のセーブを記録した。第2戦は厳しい状況で登板。ターナーをわずか2球で打ち取った。第4戦、3イニングをパーフェクトで投げ終えた。佐々木本人が週刊文春の連載記事の中で復活のワケを語っていた。五十嵐が実演して解説。足を上げてからリリースまでの時間が短く球速アップにつながっているという。
