大谷選手に今シーズンから力強い味方「ロボット審判」が加わる。きょう大谷選手が登板した際にこの技術が使われた。大谷選手に投じたボールはストライクの判定だが、直後にバッターがヘルメットを叩く。これがチャレンジを要求する合図。すると画面はCG映像に変わり大谷選手の投球を自動で検証し、判定は「ストライク」だった。今回は判定は覆ることなくバッターのチャレンジは失敗し、大谷選手がにやりとする場面もあった。この技術は「ABS」といい、チャレンジできるのはピッチャー、キャッチャー、バッターのみ。判定から2秒以内にチャレンジを要求する必要がある。チャレンジの権利は2回持っていて、成功すれば減らない。注目の先発ローテはロバーツ監督が佐々木朗希投手のローテーション入りを明言した。MLB取材キャスター・鈴木優さんの取材ではすでに決まっている山本投手で開幕し、シーハン、グラスノーときて日本時間31日に佐々木投手が先発。その翌日に大谷投手。さらに翌日には再び山本投手となる、などと伝えた。
