約2時間前に始まったドジャースvsロッキーズ。相手のロッキーズの本拠地「クアーズ・フィールド」は標高1,600メートル。高地のため気圧が低く空気抵抗が少ないためボールが飛びやすく「打者天国」と呼ばれている。そんな球場で大谷も3年連続ホームランを打っており相性抜群。初回の第1打席は見逃し三振。その裏、今シーズン4度目の先発で初勝利を目指す佐々木朗希がマウンドへ。ツーアウトを奪うと3番バッターを内野ゴロに打ち取り初回をノーヒットに抑える。大谷は1点リードで迎えた3回の第2打席、ランナー1塁の場面でタイムリー2ベースを放つ。しかしその後1点を奪われた佐々木は5回、ホームランを打たれ1点差に迫られる。さらにランナー2塁のピンチを招くと、タイムリーヒットを許し同点に追いつかれる。ここで降板となり今シーズン初勝利はお預けとなった。その後ドジャースが勝ち越し、6回終了時点で4-3とリード中。
