高校バスケ日本一決定戦「SoftBank ウインターカップ2025」、男子決勝戦は連覇を狙う福岡大附大濠と初優勝を狙う東山が対戦。第4クオーター前、ここまで優勢の大濠はゲームキャプテンの榎木が「オフェンスの動きがゆるくなっている」とチームメートを鼓舞。榎木は両チーム最多22得点の活躍。結果、97-71で大濠が連覇達成。優勝直後のインタビューで榎木は「この試合が自分の高校バスケ最後の試合」「全力で挑んだ」と、1年生の白谷は「チームとしても個人としても出来が良かった」「自分は高みを目指していきたい」と話した。
