きのう映画「人はなぜラブレターを書くのか」の初日舞台挨拶が行われ、主演の綾瀬はるかなど豪華俳優陣が登壇した。映画は2000年に東京で発生した地下鉄脱線事故の実話をもとにしたストーリー。プロボクサーを目指しながらも事故で犠牲となった高校生を演じた細田佳央太と、同じボクシングジムの先輩を演じた菅田将暉は撮影前からともに練習。菅田が「このあとって何か予定ある?忙しかったら言ってねって。お母さんとご飯行くんでって。その日ご飯は行けなかった」などとコメントした。
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