優勝すれば、2年後のロサンゼルスオリンピック出場が決まるバレーボールアジア選手権。前回大会4位のベトナムに対し、秋本美空選手が初スタメン。その起用がズバリ的中。身長185cmの秋本選手は、高い打点から日本最初の得点をあげ勢いに乗ると、第1セット中盤、2連続サービスエース。秋本選手は第1セット、スパイク決定率100%で、石川選手や佐藤選手を上回る9得点。そして、マッチポイントも秋本選手が決めきり、両チーム最多の16得点で勝利に貢献。日本は予選ラウンドグループ首位通過で、オリンピック出場まであと3勝。(日本3-0ベトナム)
