ミラノ・コルティナオリンピック、スピードスケート女子団体パシュート。3位決定戦で日本はアメリカと対戦した。スタート直後、野明花菜選手がバランスを崩しかける場面もあったが、その後は前後の高木美帆選手、佐藤綾乃がフォローし日本がリード。3秒以上の差をつけて勝利し銅メダルを獲得した。このレースは準決勝から1時間半しか空いておらず、日本は初出場の野明花菜選手を起用した。高木美帆選手はオリンピック通算10個目のメダルとなる。
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