アジア大会男子800mでは落合晃選手がスタートで後続を突き放し大会新記録を出した。この種目64年ぶりの金メダルを獲得した。さらに男子5000mでは山口智規選手がアジア記録保持者に食らいつくレースを見せ日本勢32年ぶりの銀メダルを獲得した。また陸上男子4×400mリレーでも12年ぶりの金メダルを獲得した。一方で新競技のサーフィンでは男子は五十嵐カノア選手、池田美来選手が金メダルを獲得した。五十嵐選手は3本の波でポイントを重ねアジア大会初代王者に輝いた。女子でも池田選手が見事なライディングで初代女王になった。ハンドボール男子は彗星JAPANが銅メダルを獲得。3位決定戦の相手は史上最多6度の優勝をほこる韓国だが中村匠選手がスーパーセーブを連発。攻撃では中田航太選手が沙汰得点をマークするなど終始リードを保ち続けた日本が勝利。またバトミントンでは女子シングルスで日本勢28年ぶりの決勝に進出した山口茜選手が銀メダルを獲得した。
