フィギュアスケート男子シングルには鍵山優真、佐藤駿、三浦佳生の3人が出場。解説の町田樹さんは「ジュニアの頃から切磋琢磨してきた3人がそろってミラノに登場できてよかった」と話した。アメリカのマリニンについては「調子は悪くないが、オリンピックの団体戦は初出場でピーキングに苦戦しているように見える」と話した。森田望智さんは、町田さんがソチ五輪で使用した“火の鳥”を佐藤駿選手が使った演技の実況について質問。町田さんは「本当素晴らしい演技でした。私もソチで羽ばたこうと頑張ったんですけど、佐藤選手はさらに上に飛躍していっているので本当に感慨深く見ています」と話した。
