ミラノ・コルティナ五輪。大会8日目、フィギュアスケート男子シングル、佐藤駿がほぼノーミスの演技で銅メダル、鍵山優真が銀メダルを獲得した。スノーボード男子ハーフパイプでは山田琉聖が銅メダル、戸塚優斗が金メダルを獲得した。大会9日目、スキージャンプ男子ラージヒルで二階堂蓮が銀メダル。大会10日目、スキーフリースタイル男子デュアルモーグルで堀島行真が銀メダルを獲得。スピードスケート女子500mでは高木美帆が銅メダル、冬夏通じて日本女子最多の通算9個目のメダルとなった。日本は通算17個のメダルを獲得、冬季オリンピック最多まであと1つとしている。
