先月、東京・赤坂のサウナ店で2人が死亡した火災を受け佐賀広域消防局は、今月から佐賀市など5つの市と町にある合わせて24の施設で緊急の立ち入り検査を始めている。きょうは佐賀市大和町にある温泉施設のサウナで消防職員が点検を行った。温泉施設の支配人・大島正志さんは「営業している以上100%ないとは言い切れないので、今回とてもいい機会だったと感じています」、佐賀広域消防局北部消防署・天野精治予防指導係長は「住民の安全、安心につながればと思いまして査察をさせていただきました。同じような悲劇が管内でもないようにと思い、業務に精励したいと思います」と話した。
