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「インド保健省」 のテレビ露出情報

去年12月以降、インド・コルカタ市内の病院で看護師2人がニパウイルスに感染し、このうち1人は重篤な状態。感染すると発熱・頭痛・嘔吐などの症状があり、重症化すると「急性脳炎」を起こし死に至る場合もある。WHO世界保健機関によると、発症時の致死率は40~75%とされていて、ウイルスを持つコウモリが食べたフルーツなどを通じて感染するほか、患者との濃厚接触によりヒトからヒトに感染することもある。インド保健省は感染者2人に接触した196人を検査し「全員が陰性だった」と発表したが、感染経路は判然とせず状況を注視している。現在、治療法やワクチンは確立されていない。インド国外での感染は報告されていないものの、タイやベトナムの空港ではインドからの入国社の検疫を強化するほか、日本の外務省もニパウイルス感染症に関する注意喚起を行っている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月30日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,関心調査
3位「致死率7割も・・・インドでニパウイルス」。去年12月以降、インド東部・コルカタで2人の看護師がニパウイルスに感染し1人が重篤な状態。今月27日、インド保健省は2人に接触した196人全員が陰性で感染経路がはっきりせず状況を注視している。1998~99年ごろマレーシアで初めて発生を確認。2001年以降、バングラデシュやインドでほぼ毎年患者が報告されていて、[…続きを読む]

2026年1月29日放送 22:30 - 23:28 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
インドの保健省が去年12月以降に国内で「ニパウイルス」感染者を2人確認したと発表した。ニパウイルスは意識障害を伴い脳炎を発症する可能性がある感染症で、WHOは致死率を40~75%と推定している。現時点でワクチンはなく東南アジア各国が空港までの検疫強化などの対応をしている。

2026年1月29日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
地元メディアによると去年12月以降、インド・コルカタ市内の病院で看護師2人がニパウイルスに感染した。このうち1人は重篤な状態。インド保健省はおととい、感染者に接触した196人を検査した結果、全員が陰性だったと発表したが、感染経路は不明で状況を注視しているとしている。埼玉医科大学総合医療センター・岡秀昭医師によると、ニパウイルスとは発熱、体の痛み、頭痛、倦怠感[…続きを読む]

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