アメリカ政府から新しいガイドラインが発表された。「健康的な食生活には砂糖や人工甘味料の摂取を推奨しない」。アメリカの成人肥満率が40%くらい。肥満に関連する治療費は総額約1730億ドル以上。「低カロリー甘味料を含む食品や飲料も推奨するべき」としている。ロバート・ケネディ・ジュニア厚生長官の意思が反映されたのではという。トランプ大統領はコーラ好きのため、ガイドラインは守らないという。きょうのパックンの視点は「Sweet Toothless Guidelines!(砂糖対策がちょっと甘いでシュガー・・・)」。
