インターバル速歩はゆっくり歩きと早歩きを交互に繰り返す運動のことで、2007年に信州大学のチームが調査して論文を発表し、去年SNSなどで欧米を中心とした海外で話題に。信州大学教授によると「5か月続けると約10歳若返った体力が得られる」ということ。インターバル速歩のやり方は、ゆっくり歩き3分+早歩き3分を1日5セット・週4回行う。ポイントは腕は90度大きく振る・少し大股など。全身の筋肉の60%が下半身に集中し、筋肉と心肺機能に負荷が加わることで筋肉と持久力が向上。効果実感の目安は、1週間「汗をかきやすくなる」・2週間「肥満傾向の人は体重が約1kg減り始める」・2か月「疲れにくくなったと感じる」など。なぜインターバル速歩を提唱しているのか、信州大学教授によると「誰でもできる・道具がいらない・どこでもできるため自分のペースでできて習慣化しやすい」ということ。
