一部のOTC類似薬を使う場合の患者の自己負担を増やすなどを盛り込んだ「健康保険法」などの改正案が先週金曜日、閣議決定された。OTC類似薬は市販薬より自己負担額が少ないのが特徴。改正案ではOTC類似薬の一部について、薬剤費の25%の追加負担を求めることが盛り込まれている。実施は来年3月以降と見込まれている。改正案には出産費用の無償化なども含まれている。山里は「設定・説明をしっかりしたほうがいい」、武田は「高齢者でも負担の能力に応じて適正に分かち合うという案だと思っている。私は賛成」などとコメントした。
