厚生労働省によると定期健康診断で約6割が“所見あり”だという。ひまわり医院院長・総合診療医・伊藤大介がスタジオで解説。健康診断は治療のきっかけが隠された「宝の地図」。健康診断のトリセツ(1)結果の見方・考え方、(2)「C」「D」判定を絶対に放置しない(3)受けるべきオプション検査TOP3。判定結果「C」要経過観察の患者が翌年「D」要精密検査の判定になり検査したところ肺がんの兆候があったこともあるという。厚生労働省によって定められている健康診断11種類の必須項目を紹介。深刻な病気ほど自覚症状がなく隠れている、健康診断でその芽を摘むことが重要。