国産の長射程ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型」は台湾有事などに備える南西諸島防衛の主力として政府が配備計画を進めていて、きのう未明に発射装置などが熊本市の健軍駐屯地に搬入された。地元への事前の説明がなく反発の声が上がっているが、九州防衛局は今月31日に配備することを明らかにした。また今月17日に木村知事や大西熊本市長らにミサイル装備品を展示して説明を行う。
住所: 熊本県熊本市東区東町1-1-1
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