アジの水揚げ量が減っている。アジフライの専門店では、アジのたたきをサバで代用しているという。スーパーの鮮魚コーナーではサンマやサケも品薄に。理由のひとつは海水温の上昇。青森・八戸市では、これまでとれなかった魚が水揚げされ、サケやサバの水揚げ量は減少。各地で魚介類の不漁が相次いでいる。広島湾の一部海域ではカキの死ぬリスクが高く、厳戒アラートを発信。また海水温の上昇で台風が発達しやすくなる。台風30号は猛烈な勢力で、金曜には先島諸島が暴風域に入る恐れがある。
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