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「全国学校図書館協議会」 のテレビ露出情報

1カ月に本を読む冊数の調査では「読まない」という人が60%を超えている。(文化庁調査)。また、去年5月の1カ月間を対象にした別の調査では高校生の半数以上が一度も読書していない。(全国学校図書館協議会)。2022年度の新必修科目「現代の国語」では論理的・実用的文章は小説や詩などを除いたものとされ、この年の教科書での小説の取り扱いは17点中2点だけだった。その後、文科省が参考としての掲載は可能との見解を示したことから、2026年度の教科書では22点中11点で小説が掲載され復活してきている。神奈川県立高校教師・笠原美保子さんは「学生たちが小説に触れ、自分が出会えない人の人生を知り、若者自身の人生の物語を進めていく上での参考にしてほしい」と語っている。第一学習社「標準 現代の国語」には又吉直樹のエッセイ「なぜ本を読むのか」が掲載されていて、本を読むことで得られるものについて物事を捉える際の視点が増えるといったことが書かれている。又吉直樹は「共感することで自分の視点の強度が高まる。自分と違う考え方が出てくるので新たな感覚の発見につながる」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月17日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.いまを、戦前にさせない
実際の証言を元に描かれた絵本「いま、日本は戦争をしている−太平洋戦争のときの子どもたち−」が日本絵本賞の大賞を受賞した。戦争体験者たちの子どもの頃の記憶を忠実に再現している。手掛けたのは画家で絵本作家の堀川理万子さん。記憶の中の光景を絵と文章にして、本人と何度も確認しながら約3年かけて制作したという。戦争体験者の1人、榊安彦さんは8歳の時に長崎の原爆の爆心地[…続きを読む]

2026年4月6日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,プチマーケティング部
いまどきの小学生にどのくらい本を読むか聞いてみると、小学4年は1か月で40冊は読む、小学2年は70冊、朝読書などと答えた。いまどきの小学校には読書の時間が設けられており、小学4年生から6年生が1か月に読んだ本の冊数は平均12.1冊と30年で倍増。どんな本を読んでいるかを聞くと科学を楽しく学べる本、社会の仕組みを学べる本などが人気な傾向。科学漫画サバイバルシリ[…続きを読む]

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