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「全国学校図書館協議会」 のテレビ露出情報

1カ月に本を読む冊数の調査では「読まない」という人が60%を超えている。(文化庁調査)。また、去年5月の1カ月間を対象にした別の調査では高校生の半数以上が一度も読書していない。(全国学校図書館協議会)。2022年度の新必修科目「現代の国語」では論理的・実用的文章は小説や詩などを除いたものとされ、この年の教科書での小説の取り扱いは17点中2点だけだった。その後、文科省が参考としての掲載は可能との見解を示したことから、2026年度の教科書では22点中11点で小説が掲載され復活してきている。神奈川県立高校教師・笠原美保子さんは「学生たちが小説に触れ、自分が出会えない人の人生を知り、若者自身の人生の物語を進めていく上での参考にしてほしい」と語っている。第一学習社「標準 現代の国語」には又吉直樹のエッセイ「なぜ本を読むのか」が掲載されていて、本を読むことで得られるものについて物事を捉える際の視点が増えるといったことが書かれている。又吉直樹は「共感することで自分の視点の強度が高まる。自分と違う考え方が出てくるので新たな感覚の発見につながる」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月6日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,プチマーケティング部
いまどきの小学生にどのくらい本を読むか聞いてみると、小学4年は1か月で40冊は読む、小学2年は70冊、朝読書などと答えた。いまどきの小学校には読書の時間が設けられており、小学4年生から6年生が1か月に読んだ本の冊数は平均12.1冊と30年で倍増。どんな本を読んでいるかを聞くと科学を楽しく学べる本、社会の仕組みを学べる本などが人気な傾向。科学漫画サバイバルシリ[…続きを読む]

2025年7月5日放送 18:30 - 20:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!池上彰 ニュース解説2時間半 今はどっち?2択問題に挑戦!!
マンガの売り上げで多いのは?A:電子コミック、B:紙コミック。正解はA。8年前に電子コミックが逆転し、今は紙の3倍以上の売り上げがある。活字の本では逆に紙書籍の売り上げが電子書籍の12倍以上。電子出版市場の9割は電子コミック。小学生の読書量は増えていて、高学年は1ヶ月に約14冊読んでいる。千葉の高校で始まった朝の読書運動が全国に広がった。ビブリオバトルも流行[…続きを読む]

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