夏の高校野球・神奈川大会の決勝。プロもメジャーも注目の横浜のエース・織田翔希投手が圧倒的なピッチングを見せた。初回から150キロ超えのストレートを連発。力強いピッチングで5回まで無失点に抑える。すると横浜の強力打線が爆発。9回までに11得点と大量リードを奪う。そして迎えた最終回、優勝まであとアウト1つの場面で織田投手がさらにギアを上げる。自己催促の157キロをマークし球場をどよめかせると、続くボールは156キロ、さらに再び157キロ。最後まで期待で投げるピッチングを見せた織田投手は130球の熱投で横浜を2年連続22度目の甲子園出場に導いた(横浜11-1桐光学園)
