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「高専ロボコン」 のテレビ露出情報

舞台はベルウイングアリーナ。選手宣誓を行った。続いてルール説明。今回はゲート作り。競技名は「グレート・ハイ・ゲート」。フィールドは赤・青に分かれる。薄い赤・青が作業エリアその中にゲートエリア・スタートゾーンがある。専有ボックスエリアではサイズ違いのボックスが17個置いてある。専有ボックスは試合前のセッティングタイムで自由に並べ替えることができる。両チームが使用可能の共有ボックスエリア。ゲートの天井に適した長いボックスはここにしかない。専有ボックスエリアには一台の台車が置いてあり何に使用するかはお楽しみ。スタートし最初にパイロン移動を1個につき5点。長いボックスを相手より先に確保するのが勝負の鍵となる。続いてゲート作り。クライマックスではロボットはチームメンバーを載せた台車と連結しゲートを通過し初めて特典が入る。ゲートの高さ10cmごとに10点獲得。2回め以降の通過は1回5点。さらに競技終了時に相手より高いゲートを作ったチームには50点のボーナスポイントが入る。競技時間は3分間。終了時、相手より高い得点チームの勝利。4つのグループに分かれての予選ラウンド。各チーム2試合ずつ戦う。その後、各グループの1位チームによる決勝トーナメントが行われる。優勝チーム+審査委員会が推薦する2チームの合計3チームが全国大会出場する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月10日放送 2:00 - 2:54 NHK総合
高専ロボコン(高専ロボコン2025 近畿地区大会)
予選ラウンド Aグループ第1試合は神戸市立高専A vs. 和歌山高専B。神戸市立高専A「凱船門」。大会前日、ロボットを披露するテストランで好調ぶりをアピール。和歌山高専B「積羽迅雷」。パンダがモチーフ。笹をイメージしたロボットとパンダの台車が合体しミッションを遂行する。笹はアームになっていてボックスを挟み運ぶ。5-15で和歌山高専Bの勝利。

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