日本航空・全日空など6社では、来月から荷物の預け入れを出発時刻の30分前までとする。これまで20分としていた航空会社が多く、今後は機内に持ち込めない大きさの荷物がある場合、30分前までに預けなければ飛行機に乗せられなくなる。出発の遅れが問題になっていることを受けてのもので、国土交通省によると昨年度、予定時刻から15分以内の「定時運航率」は約83%と過去最低だった。定期航空協会は「搭乗締切時刻を過ぎた場合 、原則搭乗できない」と明確に案内する方針。
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