今回特集するのはショートトラックの宮田将吾選手。宮田将吾選手の持ち味は加速力でレースの駆け引きの上手さもあり、日本男子のエースとして2回目のオリンピック代表に選ばれた。大きな転機になったのは19歳で初出場した北京五輪だったという。ただ当時はまったく歯が立たなかったという。そこで上半身のトレーニングに取り組み、全日本距離別選手権で成果を実感したという。宮田将吾選手はインタビューに「期待を背負う覚悟はできています」と語っている。
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