各会派この一年を振り返り。都民ファーストの会・後藤なみは「東京都の予算を審議する都議会で責任のある立場に立った。災害対策や少子化対策など山積する課題に対して議論するだけでなく実行していく事を進めていく。」、自民党・増山明香は「八潮市の道路陥没事故が起きた事から、インフラの老朽化対策を前倒しした。夏の集中豪雨による浸水被害など災害対策の必要性を実感した。」、立憲民主党・中田喬士は「物価高が続いてきたのが印象的。物価高対策を進めていく必要があり、都民が幸せに暮らしていけるまちづくりを進めていく。」、公明党・松葉多美子は「都政では6月に都議会議員選挙があり、2025年の前半と後半では会派構成が変わった。6月には夏の水道基本料金4ヶ月分の無償化を進めた。主に物価高対策に奔走した一年だった。」、日本共産党・戸谷英津子は「都民の立場で都政を厳しくチェックしつつ、積極的な論戦と提案を行ってきた。」などと話した。
