- 出演者
- 高橋大悟 齋藤陽 松葉多美子 戸谷英津子 中田喬士 増山明香 後藤なみ
オープニング映像。
気象情報を伝えた。
本日のラインナップは「東京都議会特別番組」「テレビ東京ショッピング」など。
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- 東京都議会
オープニング。
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都民に「あなたにとってこの一年は…」と質問。街の人からはデフリンピックを観戦したとの声や、一過性でない子育て支援を求める声など様々な答えが聞かれた。
今回は東京都議会主要各会派の政調会長に集まってもらい、今定例会における論点や今後都が取り組むべき課題について聞く。出席者を紹介した。
今年1月に埼玉・八潮市で道路陥没事故が発生し、この事件を機に全国で下水道管の緊急点検が行われた。2月の第一回都議会定例会では過去最大となる令和7年度一般会計当初予算案が可決された。3月には東京マラソン2025が開幕。4月には訪日外国人数が月単位で390万8900人を記録し過去最高を更新。5月には「SusHi Tech Tokyo 2025」を開催。8月には過去最多の44都道府県に熱中症警戒アラートを発表。9月には東京都で第1子保育料無償化がスタート。東京2025世界陸上も開幕した。10月には台風22号・23号の接近に伴い、八丈島と青ヶ島で被害が発生。11月には東京2025デフリンピックが開幕した。そして現在は第4回の都議会定例会が開会中。
各会派この一年を振り返り。都民ファーストの会・後藤なみは「東京都の予算を審議する都議会で責任のある立場に立った。災害対策や少子化対策など山積する課題に対して議論するだけでなく実行していく事を進めていく。」、自民党・増山明香は「八潮市の道路陥没事故が起きた事から、インフラの老朽化対策を前倒しした。夏の集中豪雨による浸水被害など災害対策の必要性を実感した。」、立憲民主党・中田喬士は「物価高が続いてきたのが印象的。物価高対策を進めていく必要があり、都民が幸せに暮らしていけるまちづくりを進めていく。」、公明党・松葉多美子は「都政では6月に都議会議員選挙があり、2025年の前半と後半では会派構成が変わった。6月には夏の水道基本料金4ヶ月分の無償化を進めた。主に物価高対策に奔走した一年だった。」、日本共産党・戸谷英津子は「都民の立場で都政を厳しくチェックしつつ、積極的な論戦と提案を行ってきた。」などと話した。
小池知事の所信表明を解説。冒頭、小池知事は名誉都民の訃報に触れて哀悼の意を評した後、「我が国で初となる女性総理が誕生した。経済停滞の流れを変えてくれると期待している。」などと述べた。インクルーシブの理念について「デフリンピックの開催を機に高まった社会の機運を終わらせず、今後も障害の有無に関わらず楽しく交流出来るような取り組みを展開する。」などと述べた。女性も男性も共に活躍出来る社会づくりについて「東京がリードし、一気に加速させたいと考えている。」などと述べた。未来の投資について「今年の上半期における東京の出生数は0.3ポイント増加した。」などと述べた。
高齢者が自立した生活を送れる社会の取り組みについて「民間の創意工夫を活用し、高齢者に適した住宅供給を促進するため、その先導事業として地域住民等との交流を促すような工夫を凝らした住宅整備の取り組みを選定した。」などと述べた。新たな経済成長の波について「宿泊税については税を取り巻く環境変化の他、ごみ問題や混雑など新たな行政ニーズ等も念頭に使い道や課税のあり方について見直しの素案を公表した。」などと述べた。豪雨台風被疑害への備え加速について「レジデントな都市づくりをさらに加速する補正予算案を編成した。」などと述べた。都市強靭化推進について「国や関係機関の施設が集積し、大規模災害時に政府のバックアップ機能を担うことが想定される。」などと話した。最後に「社会課題を解決する人の営みこそが激動の渦を新たな成長のうねりへと変え、暮らしを豊かにしていく。」などと述べた。
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小池知事の所信表明について。自由民・増山あすかは上振れする税収の使い道について、ゴミの不法投棄や違法民泊解決のために使われるように求めていく、多額の税金を投入しているスタートアップの果実を都民にわかりやすく示していくことが必要だとした。立憲ミネ無・中田たかしは新しく政策を作るという点が少なかったという実感、住宅政策について良質で安価な住宅を提供していくことを行うことを求めていきたいとした。公明党・まつば多美子は具体的な表明があったことは評価する、アフォーダブル住宅についての言及があったことを評価するとした。日本共産党・とや英津子は暮らしの深刻さに関する言及がほとんどなかった、アフォーダブル住宅の事業が都民を救えるのかは疑問だとした。都民ファ・後藤なみは上半期の中で出生率が0.3%上がったという表明があった、チルドレンファースト政策を進めてきた兆しが現れているとした。
今定例会の論点について。立憲ミネ無・中田たかしは台風被害の復旧について東京都がどのように支援していくのかが重要、女性活躍条例についてもしっかり訴えていきたいとした。公明党・まつば多美子は補正予算と女性活躍推奨条例だとした。日本共産党・とや英津子はポイントは物価高騰対策と暮らしの支援だとした。都民ファ・後藤なみは足元の物価高騰対策が焦点となる、補正予算の中身が実効性のあるものとなるように提案していきたいとした。自由民・増山あすかは雇用・就業分野におおける女性の活躍を推進する条例が提案された、健康に配慮することを事業者の責務とすることが条例案に入ったことを評価するとした。
都民生活や経済活動を支える取り組みについて。公明党・まつば多美子は都民生活を支えるために東京アプリの付与が重要、12月15日からは最終検証が行われ速やかに付与が進むように要望していくとした。日本共産党・とや英津子は東京都が直接賃上げをすべき、高齢者へのリスペクトをしてほしい、高齢者の負担増に対する手立てをとる必要があると考えるとした。都民ファ・後藤なみは東京アプリで1万1000円分の生活応援をすることは都民にとっては嬉しいこと、高齢者などにどうやって支援を届けるかについても提案していくとした。自由民・増山あすかは物価高騰が全ての都民に影響を及ぼしている、ポイント付与の準備が進んでいない状況、いち早くポイントを付与できるように要望していくなどとした。立憲ミネ無・中田たかしは物価高騰対策が一番重要、東京アプリを使ってのポイント付与はもらえる方が限定的になる懸念がある、都民全てに行き渡る物価高騰対策を求めていくとした。
他会派の発言を受けて。公明党・まつば多美子はこの夏の猛暑について、熱中症の危険が高い高齢者や障害のある方へのエアコン設置の負担軽減ができるように最大8万円の補助を行っていくとした。都民ファ・後藤なみは災害対策について都民の命を守ることは最も重要な施策、新たなテクノロジーも総動員して都民を守る施策を議論・提案していくとした。立憲ミネ無・中田たかしは社会インフラを支えるエッセンシャルワーカーへの家賃の低減策が必要だと考えるとした。自由民・増山あすかは来年4月から離婚後の共同親権が選択できるようになる、私立高校の授業料無償化がスタートしたことで都立高校の定員割れが深刻化していることが課題、都立高校の魅力を向上することなどを検討していくとした。日本共産党・とや英津子は誰もが通る火葬の問題、都立の火葬場を0円にする提案、児童育成手当を引き上げる提案をしていくとした。
