他会派の発言を受けて。公明党・まつば多美子はこの夏の猛暑について、熱中症の危険が高い高齢者や障害のある方へのエアコン設置の負担軽減ができるように最大8万円の補助を行っていくとした。都民ファ・後藤なみは災害対策について都民の命を守ることは最も重要な施策、新たなテクノロジーも総動員して都民を守る施策を議論・提案していくとした。立憲ミネ無・中田たかしは社会インフラを支えるエッセンシャルワーカーへの家賃の低減策が必要だと考えるとした。自由民・増山あすかは来年4月から離婚後の共同親権が選択できるようになる、私立高校の授業料無償化がスタートしたことで都立高校の定員割れが深刻化していることが課題、都立高校の魅力を向上することなどを検討していくとした。日本共産党・とや英津子は誰もが通る火葬の問題、都立の火葬場を0円にする提案、児童育成手当を引き上げる提案をしていくとした。
