小池知事の所信表明について。自由民・増山あすかは上振れする税収の使い道について、ゴミの不法投棄や違法民泊解決のために使われるように求めていく、多額の税金を投入しているスタートアップの果実を都民にわかりやすく示していくことが必要だとした。立憲ミネ無・中田たかしは新しく政策を作るという点が少なかったという実感、住宅政策について良質で安価な住宅を提供していくことを行うことを求めていきたいとした。公明党・まつば多美子は具体的な表明があったことは評価する、アフォーダブル住宅についての言及があったことを評価するとした。日本共産党・とや英津子は暮らしの深刻さに関する言及がほとんどなかった、アフォーダブル住宅の事業が都民を救えるのかは疑問だとした。都民ファ・後藤なみは上半期の中で出生率が0.3%上がったという表明があった、チルドレンファースト政策を進めてきた兆しが現れているとした。
