今年7月の熊本地震の被災地で壊れた自宅など避難所以外で生活する“見えない避難者”について八代市の調査の結果八代市内で少なくとも約2000世帯いることが新たにわかった。避難所にいる世帯の4倍以上にのぼる、避難所に行かない理由は「田畑まで遠く家を離れられない」「プライバシーが確保されないと感じている」といったことがあるということ。八代市は高齢者や障害者のいる世帯には保健師が見回るなどの支援を続けるとしている。
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