断水が続く中、船内での入浴支援が行われている熊本・八代市から中継。八代港に停泊している防衛省が貸し上げた民間船舶「はくおうII」の中で医療支援や自衛隊による入浴支援などが行われている。医療支援は赤十字やDMATなどプロの医療チームが乗船して発熱のある方などが受診する様子が見られた。船内は空調が効いていて涼しく、休憩所にはWi-Fiなど通信環境も整っている。あすも午前10時から医療支援などが行われる予定だったが、台風13号の接近によって船を沖合に出すため、一度支援が中断となる。これからのめどは立っていない。
