近江商人ゆかりの商店街。滋賀県近江八幡市は豊臣秀吉の甥秀次が開いた城下町でいまも古い近江商人の町家がたくさん残っている。近江八幡市仲屋町通りにある「あきんど道商店街」。時代劇のロケ地などとして外国人観光客にも人気の八幡堀に近く江戸時代から明治時代にかけて建てられた町家が保存されている。商店街まで足を伸ばす人少ないのが課題。昭和50年ごろには44店舗が軒を並べる一大商店街だったが高齢化などので半数になった。築100年を超える酒蔵を改修した商業施設をオープン。新しい店を呼び込むため酒蔵の中の空きスペースを改修し店舗として貸し出している。商店街の空き店舗の活用。希望に合わせたリフォームを済ませてから貸し出す。毎年多くの観光客が訪れる「八幡堀まつり」。300メートルの商店街に88個のちょうちん。
