スピードスケートが盛んな八戸市にある競技施設では氷のリンク作りの作業が行われている。国際規格を満たした400メートルの屋内リンクを備えた施設は国内に3つしかなく、YSアリーナ八戸は大規模な国際大会など多くの大会が開催されていて、毎年7月下旬からは本格的な競技シーズンに向けて競技者の練習を受け入れている。今年のリンク作りは今月初めから始まり、きょうはリンク整備の専門スタッフが繰り返し水を撒いて氷の層を重ねていく作業を行っていた。去年は7月下旬から9月末までに国内外のべ1万人余が利用した。
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