今月8日の夜遅く、青森県東方沖で発生したマグニチュード7.5の地震は、その後も12日にマグニチュード6.9の地震が発生するなど地震活動が続いている。千島海溝と日本海溝沿いでは巨大地震が発生する可能性が普段より高まっているとして北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されており、関東では茨城県と千葉県の計23市町村が対象になっている。事前の避難は求められていないがすぐ逃げられるように非常用持ち出し袋を準備することなどを求めている。その上で避難場所・避難経路の確認、家具の固定、食料・水・トイレ・普段服用している薬などの備えを改めて確認するよう求めている。呼びかけ期間は明日午前0時までだが北海道沖~三陸沖にかけては以前から大地震が高い確率で起きるとされており、引き続き備えを進める必要がある。
